今日の常例法座にお参りした1000年前の女性の気持ち

- comments(0) - 住職です。

ああ

 

1000年前の女性とは、「枕草子」を書かれた清少納言です。

 

説経(せっきょう)の講師(こうじ)は、顔(かお)よき。講師(こうじ)の顔(かお)をつとまもらへたるこそ、その説(と)くことのたふとさもおぼゆれ。

 

説教してくれるお坊さんは、やっぱり顔がよくなくっちゃ。美男のお坊さんの顔をじっと見つめていてこそ、説教のありがたみもあるというものよ」

 

「顔がよくないと、ついよそ見をしてしまう。そうすると、説経の内容なんかたちまち忘れちゃうから、顔のわるいお坊さんの話を聞くのは、不信心の罪を犯すことになるのでは、と心配になるわ」

 

「でも、もうこの話はやめるわ。だってまだ若い時だったら、こんなふうに罰当(ばちあ)たりなことを書いてもいいけど、私の年じゃあ、来世の罪が恐ろしいもの!」

 

なにか、私と若の話をしているように感じますが、皆さんはどうですか?(^◇^;)

 

 

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